皆さんは快適な生活を遅れていますか?
私はここ最近、エアコンや照明の操作が意外と面倒に感じるようになりました。
仕事中に席を立ってエアコンを調整したり、外出後に「エアコン消したかな?」と不安になったり…。
そこで導入したのが、スマートリモコンの「Nature Remo mini 2」です。
スマホひとつで家電を操作できるようになり、快適さが大きく向上しました。
今回は実際に購入して感じたことをレビューしていきます。
- 暮らしをもっと快適に行いたい人
- スマートホームをとりあえず1台購入して初めて見たい人
購入のきっかけ

私は共働きのため、平日は仕事が忙しく、少しでも家事や生活の手間を減らしたいと考えていました。
特に不満だったのがエアコン操作です。
- 朝起きたら暑い・寒い
- 帰宅前に部屋を快適な温度にしたい
- エアコンの消し忘れが心配
こうした悩みを解決できそうだったのがNature Remo mini 2でした。
また、賃貸マンションでも工事不要で導入できる点も購入の決め手になりました。
Nature Remo mini 2の詳細
外観

Nature Remo mini 2は手のひらサイズの非常にコンパクトなスマートリモコンです。
- カラー:ホワイト
- サイズ:約58mm × 58mm × 16mm
- 重量:約23g
壁や棚の上に設置しても目立ちません。
シンプルなデザインなので、リビングや書斎に置いても違和感がないのが好印象でした。
スペック
| 項目 | スペック・仕様 |
|---|---|
| 本体サイズ | 58 × 58 × 16 mm |
| 重量 | 約23g |
| センサー | 温度センサー内蔵(0.1℃単位でアプリから確認可能) |
| 通信機能 | ・Wi-Fi: IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz) ・赤外線通信 ・Bluetooth Low Energy(セットアップ用) |
| 赤外線飛距離 | 約30畳程度(初代より飛距離が約1.5〜2倍に向上) |
| 対応スマートスピーカー | Amazon Alexa、Googleアシスタント、Apple Siriに対応 |
| 自動操作(オートメーション) | GPS(帰宅時にON)、曜日・時間設定、温度連動 |
mini 2は余計な機能を省いたシンプルモデルです。
一方で、温度センサ搭載に加え、GPSによる自動操作にも対応しているため、これ一台でできることも多いです。
そのため、まずスマートホームを試したいという方には十分な性能があります。
使い方
基本的な使い方は非常に簡単です。
設定時間は10分程度でした。
具体的には、以下の通りです。
- 電源を接続
- Nature Homeアプリをインストール
- Nature Remo Mini 2を登録
- 家電リモコンを登録
電源を接続

本体を裏返すとくぼみがあります。この箇所を見ると、Micro USBを接続する穴があります。
付属のMicro USBケーブルを接続し、もう片方を給電用アダプターに接続します。
アダプターをコンセントに差し込むことでOKです。
Nature Homeアプリをインストール

iPhoneであればAppStoreから、AndroidであればPlayストアから「Nature Home」アプリをダウンロードします。
Nature Remo Mini 2を登録

「コントロール」画面から、「Natureデバイスを追加」を選択します。

「Nature Remo series」を選択します。

Nature Remo mini 2が電源につながっていることを確認してから、「次へ」を選択します。
この時、スマートフォンがWi-Fiに接続されていることを確認しましょう。

接続するNature商品を選択します。今回は「Nature Remo mini 2」を選択します。

Nature Remo mini 2背面のライトが黄色く点滅していることを確認したら、「次へ」を押しましょう。

デバイスを検索する画面になります。
Nature Remo mini 2が見つかると、本体とWi-Fiを接続する設定が始まります。
これで設定は完了です。
家電リモコンを登録

設定が完了したら、今度は実際に家電リモコンを追加してみましょう。
「家電を追加」を選択します。

今回は例として、「エアコン」を選択します。

エアコンのリモコンをNature Remo mini 2に向け、ボタンを押しましょう。
これで接続が完了します。

私の接続後の画面では上記のようになります。
温度の調節に加え、風量や運転モードを1画面で管理可能です。
良かった点
外出先からエアコンを操作できる
個人的に一番便利だった機能です。
夏場であれば、仕事帰りにスマホからエアコンをONにする。
帰宅した頃には部屋が快適という状態になります。
在宅ワークの日も、席を立たずに温度調整できるため非常に快適です。
AlexaやGoogle Homeと連携できる
音声操作にも対応しています。
例えば、「アレクサ、エアコンをつけて」だけで操作可能です。
リモコンを探す手間がなくなりました。
工事不要で賃貸でも使える
本体を設置してWi-Fiに接続するだけ。
穴あけ工事などは不要です。
賃貸住まいでも安心して導入できます。
気になる点
センサ機能を後から追加できない
Nature Remo mini 2は温度、GPSによる自動操作が可能ですが、上位モデルになると湿度の管理や節電機能も追加されたりします。
センサ機能は後から追加できず、知らずに購入すると買い替えることになってしまいます。
上位モデルの機能が気になる方は初めからそちらを購入するのもおすすめです。
Switch Bot製品と連携できない
スマートホーム製品を取り扱う他社ブランドとして、「Switch Bot」があります。
こちら幅広い製品を取り扱っており、指ロボットやCO2センサー、サーキュレーターなど魅力的な製品が多いです。
残念ながらNature商品とswitchBot製品は連携することができないため、今後連携することを考えている人はSwitchBot社のスマートリモコンを購入しましょう。
まとめ
いかがでしたか?
Nature Remo mini 2は、「スマートホームを始めてみたい」「在宅ワークをもっと快適にしたい」という方にぴったりのスマートリモコンでした。
特に私のような共働き世帯にとっては、
- 帰宅前にエアコンON
- 音声操作
- リモコン管理の一元化
といったメリットが大きく、日々の小さなストレスを減らしてくれます。
派手な機能はありませんが、生活を少しラクにしてくれる製品でした。
スマートホーム初心者が最初に購入する一台として、今でもおすすめできる製品です。


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